Paussible

何もしない画面 — 本物の「何もしない」2分

何もしない画面

読むものも、することもない — 本物の「何もしない」2分は、あるべき量よりずっと 少ないものです。画面は暗くなり、ペーサーは下のほうに静かに座ります。Kojiは枠から 退席します — 休憩の画面は、どんなに魅力的でも、マスコットの場所ではないのです。

アプリの中では

  1. 長さを選ぶ — 1分から
  2. スマホを置く。ゆるく持っても、中距離を見つめていても
  3. 終わったら、終わり — 達成すべきものは何もありません

アプリでいちばん難しいポーズで、いちばん多く返事を書いてもらえるポーズです。

いつ手を伸ばすか

正直な部分

意識的に何もしないことには、研究の中に名前があります — 心理的離脱 — そして 仕事のあとの感じ方を助けるという、メタ分析ひとつぶんの根拠があります。ポーズは 長くある必要はありません。本物の「何もしない」である必要があるのです。

参考:Wendsche & Schmitt, "A Meta-Analysis of Work Breaks and Breaking Behaviour from a Self-Regulation Perspective", Frontiers in Psychology, 2021 — 離脱の文献のまとめは科学のページもご覧ください。