親の方へ
親の予定ほど交渉の余地がないものはありません。だからこそ、ここのポーズは1分から はじまります — 本物の休憩としての長さがありながら、終わりの見えない用事と用事の あいだに収まってしまう長さです。
すべてとすべてのあいだの一式
- ゆっくり深い呼吸 — 1分、4数えて吸って、6数えて吐く。
ドアを閉めて60秒だけ取れるポーズです
- 温かいものを飲む — 飲みごろの温度のまま、一杯を
飲みきる。文明の営みとして
- 何もしない画面 — お昼寝の時間の、何もしない2分。
入力もなく、出力もなく
- 声に出して言う — 30秒、子どもに話しかけるのと同じ
やさしさで、自分に話しかける
小さないいことの日記
日記が尋ねるのはひとつ、今日うまくいったこと。これが、どんな感謝の練習とも違う 届き方をする、と親のみなさんは言います。一日が予定どおりに行くことはめったになくても、 その中の何かはうまくいった — 朝食の笑い声、ようやく眠ってくれた寝床。30秒、 スマホの中、完全にプライベートです。
自分で決めるリマインダー、決められるリマインダー
家が起きる前の朝のポーズ、家が眠ったあとの夜のポーズ。初期状態はオフ、つければ 静かな通知がひとつ:「ポーズがここにあります。ほしければ、どうぞ ☀」。 Paussibleがあなた自身よりあなたの一日を知っている、などとは決して思っていません。
日記のようにプライベート
アカウントも分析もなく、すべてはスマホの中。小さい人がスマホをつかんだときのために、 日記には暗証番号をかけられます — そして漏れるものは何もありません。何も端末の外に 出ていかないのですから。
先行アクセスに登録 — 公開の日にメッセージがひとつ、あとは静けさ。